ママと子どもの「欲しい」を仕立てるpomochi(ぽもち)ブログ

赤ちゃんと、手ぶらでお出かけしませんか?エルゴやコランなどの抱っこひもに取り付けられる、抱っこひもリュックの製造販売をしています。

ミシンと私 その1

最初に、アンケートに回答下さった皆様、ありがとうございます
ご意見、ご指摘全て参考になりました。今後に生かしていきます!
アンケートは引き続き実施していますので、ぜひご参加下さい☆
pomochiアンケート
7/29(火)23:59までです。
抽選で1名様に、お着替え入れorよだれパッドをお好きな生地でお作りしプレゼントさせて頂きます。
アンケートにお答え頂いた方全員に、100円引きクーポンをプレゼントさせて頂きます~♪

さてさて、昨日はお客様の声を紹介させて頂きました。
オーダー頂けるだけでも幸せなのに、お忙しい時間の中で感想や画像を送って頂けると
本当に嬉しいし、励みになります。ありがとうございます

タイトルですが、ミシンのことについて振り返っていました。
小学生の頃から母や姉の影響もあってか、手芸が好きで、家庭科の時間が大好きでした。
本返し縫いでナップサックを作ったことや、フェルトでお財布を作ったこと、大丸の地下にあった手芸コーナーで母に色々買ってもらったことを思い出します。
当時から生地を見るのは大好きで、カットクロスコーナーで買ってもらった布を何度も眺めていた気がします。

中学生になってからは、ZipperやCUTiEでの手作り特集ブーム(時代を感じますね)に乗っかって、下手くそながらも簡単なゴムスカートや、FEMALEという雑誌を見ながら試行錯誤でワンピースを作ったりしていました。
今見ると、ものすごくすごい出来だったと思うのですが、当時の私はドヤ顔でそれらの服を着ていたのでした。
黒歴史です。黒歴史のほんの一部なんですが。

実家にあったSINGERの古いミシンを使っていました。
フットコントローラーがついていないので、手で素早くボタンを押して、止めての繰り返し。
糸調子も狂いまくりのミシンでしたが、好きでした。

あ、中学3年生の時に、ロックミシンを購入したことを思い出しました。
今思えば、ロックミシンと言っても端かがりしかできないような、しかもカッターもついていない、はたしてこれロックミシンと読んでいいのか?的なものでした。
値段も5000円くらいで、当時何かの雑誌広告で見つけたと思います。
でもでも、中学生の私にとってそのロックミシンは革命的なもので、すごく愛用していました。
案の定、すぐ壊れましたが(笑)
糸通しも地獄のような面倒くささで、大変だったなー。

それから期間が空き、次にミシンに触ったのは妊娠前です。
ずっとミシンで何かを縫いたい!という気持ちは持ち続けていて、ユザワヤで生地を買ったり、作り方の本を購入したり、さらにミシンも購入までしていたのですが、ミシンを触るところまでモチベーションが上がらず、妄想だけで終わっていたのでした。

ちなみにミシンは、楽天の購入履歴で調べると、2009年3月に購入していたようでした。
ミシンが日の目を浴びたのは、2009年の9月頃。
当時一人暮らしをしていて、夫と付き合って2ヶ月くらいの頃。
夜勤に行っていたので、私の家で待つ夫に「ミシンの糸、かけといて」とお願いしたのでした。
ミシン、全く触ったことのない、付き合い立てホヤホヤの夫(当時彼氏)に(笑)
付属の使い方DVDを見て、何とか糸かけをし終えて待っていてくれました。
それなのに!
ミシンが初めて使われたのは、2012年の夏なのでした(笑)

長くなったので、その2へ続く。需要あるんでしょうか・・・。まぁいっか。

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