ママと子どもの「欲しい」を仕立てるpomochi(ぽもち)ブログ

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洗える敷き布団を洗ってみた!喘息・ダニ対策

以前、こちらの記事で書いた洗える敷き布団、7月中旬頃より使用しています。


レポします!と言ったきり、全く触れていなかったのでレポしまーす☆

寝心地は、ペラペラなのかな?と思いきや、ふかふかだけどしっかりしていて、私も夫も気に入っています。
ぺんちゃんもよくダイブしています(笑)

敷き布団カバーは、ハウスダスト持ちの姉に勧められて

↑こちらを購入しました。
ダニの通過率0%らしい。ペットの毛も付着しにくいそうで、確かにぽんちの毛があまりついていないです。
ポリエステルなので、しゃかしゃかと音がします。
ホテルで使われているシーツみたいな感じです。
綿と違って通気性は全くないので、夏場はこの上に何か敷いてもいいかも。
我が家は面倒くさいのでこのまま寝てますが^^;
ぺんちゃんも暑そうな感じはないので、まぁいっかなという感じです。
色はブルーにしました。ブルーより、淡いミントグリーンみたいな感じの色かな?
優しい色合いです。枕カバーもおまけで付いてきました。

で、ぺんちゃんの咳と私の鼻のむずむずですが・・・・
劇的に減りました!というか、ぺんちゃんの咳は全く出ず。
効果あるんだな~と思いました。

このシーツがあればもう大丈夫☆

と思って、面倒くさがりの私は敷き布団を洗っていませんでした。
ですが、生理の血液が敷き布団まで漏れてしまったので、ついに敷き布団が洗われる日がやってきたのでした(←遅)

敷き布団洗う=面倒くさい、乾くのに時間がかかる
という図式が頭の中にあってとっても億劫だったのです。
ですが、勇気を出して布団を分解して洗ってみると、拍子抜けなほどに簡単で楽でした。

このウォッシャブルの敷き布団は、薄めのキルト敷き布団で中の芯をサンドして、ファスナーでとじて固定している構造になっています。
要は薄めのキルト敷き布団が、中の芯用のカバーになっている、みたいな感じです。
キルト敷き布団は上下2枚、ファスナーを開けることにより完全にばらせます。簡単です。
なので、5kgと小さい容量の我が家の洗濯機でも十分洗うことができました。
ただし、5kgの洗濯機では1枚しか入らないので2回に分けて洗う必要はあります。
あと、中の芯は洗うことができないので、天日干ししたり、椅子にかけて風通しよくしておけばいいとのことです。

キルト敷き布団の厚さは、夏物の薄手掛け布団がちょっと厚くなった感じです。
天気のいい日に朝から干して、15時頃には完全に乾いていました。
あとは元に戻すだけ。元に戻すのも簡単で5分もかからなかったかな。

敷き布団、血液以外にも汗やよだれなどを吸いこんでいると思うので、すごーーくすっきりしました!
1~2週間に1回は洗いたいなと思いました。

以前使っていた敷き布団は絶対に洗えなかった(コインランドリーにまず入らない)ので、嘔吐物や血液で汚れてしまった場合は、必死にケルヒャーしたり、よごれた部分だけこすり洗いするしかなかったんですよね。
それでも完全に落ちないし、きっと中の方まで汚れが浸透し放題だったと思います。

今後、汚れる機会が多々あると思うので、洗える敷き布団を買って本当に良かったです。
あ、シーツも良かったですよ!
姉より、このシーツの上に敷く綿100のすっごく気持ち良い敷き物があるそうで、それも気になってます。

喘息もち・喘息の気があるお子様はもちろん、小さいお子様のいるおうち、寝汗の多い方にほんとおすすめです。
洗える敷き布団で、しかも日本製でこのお値段はかなりお手頃なんじゃないかな~と思いました。