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ママと子どもの「欲しい」を仕立てるpomochi(ぽもち)ブログ

赤ちゃんと、手ぶらでお出かけしませんか?エルゴやコランなどの抱っこひもに取り付けられる、抱っこひもリュックの製造販売をしています。

テスト投稿&イルビゾンテムック染めてみました。

初、はてなブログことはてブロ!

2014年6月~ライブドアブログでおしとやか(?)にぽもちブログを書き殴って、間違えました綴っていました。。

ですが最近、ライブドアブログちょっと使いにくいよ、バーイ☆しちゃおっかな?どうしよっかな?

と思い始めています。

 

色々調べてみて、はてブロさんが良いと評判だったので、ちょっとテストで投稿してみることにしました。

こっちが私の琴線にビビッと触れたら、ビビビ婚になる予感間違いなしです。

 

 

全然関係ないけど、IL BISONTEのムック本染めた話

全く脈絡がなくすみません。もはや抱っこひもリュックの話やpomochiはいずこへ状態。

いや~、でも毎日毎日pomochiの宣伝ばっかりだと読んでる人も「も~、また宣伝なの?その写真前も見たわよ。バーーイ☆」となってしまうかもしれないと、悩みすぎて夜も眠れないわけではありませんでした。(問題なし)

 

でもでも、たまに書きたくなるんです。全然関係ない記事。

時代にも誰にも求められてないかもしれない。

白でもない、黒でもない、俺たちはGLAY

ぽもちの一番人気カラーは、グレー。(さり気なく宣伝。サブリミナル効果を添えて)

ということで書きますね。

 

なぜ染めようと思ったのか?若者(自称)はその時

前置きがびっくりするくらい長くなりました。

染めようと思ったのは

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このように無残な姿になってしまったからです。

イルビゾンテのムックは、正直な話デザインも機能面も2014年の方が圧倒的に好きでした。

ですが、2016年のも使っていると結構便利で、サブバッグとして毎回使い、時には地べたに置いたりしているうちにこのようになってしまったのです。

ちなみに、染める前に洗濯した後の状態が上の写真です。

これはもうどうしようもない。

染めるしかない。

と思い、インスタグラムやブログですでに染められている先人様の真似をすることにしました。

ずぼらな人による、イルビゾンテムックの染め方

※非常にずぼら過ぎるため、参考にしないでください。

 

1.染め粉を用意する

 

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私は【ダイロン】という粉を楽天で購入しました。1袋500円位でした。

大きさ比較のため、カードと並べてみました。

え?これじゃ大きさがわかりませんか?

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では、これでどうでしょうか。つぶらな瞳がいかす、虎あにあ。

分かった人も分からなかった人も、皆頑張ったので勝ち負けは決めません。

すっごく小さい袋です。コーヒー色にしました。

ちなみにこの染粉、ハングル文字がすんごい目立つので韓国産なのか?と思いましたが、裏面を見るとEUと書いてありました。

 

この段階で革タグをリッパーでとっておきます。

 

2.染める容器とダイロンと塩と熱湯を用意する

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染める容器はもっと大きい&深めのものの方が良いと頭では分かっていて、説明書にも書いてあり、トップブリーダーも推奨していたのですが、肝心のバケツを買うのを忘れました。

待てない私は、我が家にあった捨てる予定の古い洗面器を使うことにしました。

ちなみに、塩も本当は30g(ダイロンの場合)でしたが、家の量りの電池が切れていたため、目分量でどばっさと入れた結果、盛り塩のようになってしまいました。

まぁ少ないより多い方がいっか☆というポジティブさが肝心です。

ちなみに染め終わってから知ったのですが、塩よりお酢の方がさらに色落ちしなくていいらしい。

早く教えて欲しかった。

 

ダイロンと塩と、入るだけの熱湯(ポットから。100℃)を入れて、ぐるぐる混ぜました。

 

3.バッグをつけてグルグルする

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洗面器ギリギリなので、バッグを浸けるのにも一苦労しましたが、なんとか投入。

説明書には「揉んで下さい」と書いていますが、揉んだら確実に「あっつあっづ」となるので、お箸でぐるぐるかきまぜました。

ダイロン、プラスチックに色移りするとのことです。

洗面台は陶器なので大丈夫らしいですが、染まってしまったら本当に男泣きしてしまいそうなので、洗面台にダイロンが少しつくたびに、シャワーで流すという無駄行為を繰り返しました。

深さのあるバケツなら、こんなことにはならなかったはずです。

なので、今後染めようとお考えの方はバケツを用意しましょう。

 

1時間位置いて、軽く水洗いしてから、洗濯機の通常コース&洗剤なしで回しました。

乾燥させます。

 

4.完成

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洗面器からはみ出ていた時期も長かったので、ムラになってます。

でもこれも味があるということで、まあよしです。

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今回一番面倒くさくて、投げ出したくなったのが革タグの再縫い付け。

面倒くさすぎて、泣きそうでした。

糸は#30のミシン糸を二本取りして、手縫いで縫い付けました。

 

染めたまとめ

染めること自体は楽しかったです!

深さのあるバケツさえあれば、もっと簡単にきれいに染まったのではないかと思います。

汚れも全然目立たなくなりました。よかた!

それより革タグです、革タグ。

もうなくてもええんじゃないのか?洗濯も気軽にできるし~。

と思ってはいたけれど、やっぱりつけたいですよね、人間だもの。

めんどくさかったら省いた方が楽です。