ママと子どもの「欲しい」を仕立てるpomochi(ぽもち)ブログ

赤ちゃんと、手ぶらでお出かけしませんか?エルゴやコランなどの抱っこひもに取り付けられる、抱っこひもリュックの製造販売をしています。

妊娠6ヶ月で高熱を出した件&対処法。

~発症当日 1日目~

それは先週、11/5日曜日の夕方。

前々日に下腹だけものすごく張り、やっとおさまったので家族とお出かけしました。

海鮮丼(安くてめっちゃ美味しい)を食べて喜び、ホームセンターに行ってあったかスリッパを買って喜び(安い)、じゃあ帰りましょうとなった時に、猛烈に寒気を感じました。

 

先週の日曜日は、11月の中でもかなり暖かい日だったにも関わらず、すんごい寒い。

この寒気はやばい。

一刻も早く、横にならねば。

 

危機感を感じ、即帰宅し、ベッドに入りました。

布団3枚+毛布1枚被っても、寒すぎて眠れず、ガチガチガチと歯が鳴るくらい震える私。

耐えきれないくらいの寒気だったので、熱めのお湯をわかし、一旦入浴し、ホカホカ状態のまま眠る作戦を実行しました。

ホカホカ作戦は効果があったのかなかったのかよく分かりませんでしたが、湯船につかってる間は寒気が和らぎ、極楽でした。

 

この時点で18時。

尋常ではない寒気以外の症状は全くなし。

「妊娠6ヶ月 寒気」

で検索したところ、貧血の場合も寒気がする、と出てきたのでそうなのか~、私貧血気味なのかな?とだけ思っていました。

 

21時頃、食事&入浴を終えた子どももベッドに来る。

寒いけれど、足の裏だけはものすごく熱くて、その熱さで眠れず悶えていました。

首元やおでこ、ほっぺたは熱くなかったので、夫も私も熱があるとは思わず、でも念のため体温測定をすると・・・

38.4℃。

 

マジでー!!?!?

と驚愕。

え、え、これインフルエンザだったらどうしよう?

高熱が続いて、お腹の赤ちゃんに影響はないのか?

と、心の中ではプチパニックになりましたが、どうしようと慌てる体力もなく、そのままベッドでぐったりしていました。

眠れたら楽だったのですが、前途の通り、凄い寒気だけど足の裏はめっちゃ熱い、という症状のためなかなか眠れず

妊娠中 インフルエンザ

妊娠6ヶ月 高熱

などを検索しまくり、たまにくる眠気の時にうとうとして、また起きて、を繰り返しました。

この日は最高38.6℃まで出ました。

胎動はいつもと変わらず、めっちゃ元気に蹴っていました。

 

~2日目~

起床時、37.6℃。

この日は夫が仕事を休んでくれました。助かる・・・。

 

朝一でかかりつけの産婦人科に電話をしました。

本当はすぐにでも突撃したいくらいなのですが

・自宅から距離がある

・万が一インフルエンザだった場合、他の妊婦さんにうつしてしまう危険性がある

上記の理由で、電話で指示を仰ぐことにしました。

(妊娠中に自分がいざ発熱すると、パニックですぐに病院に行きたくなってしまうのですが、インフルエンザの流行っている時期はまず電話しましょう)

 

本日は院内の内科が休診のため、近くの内科でインフルエンザの検査を受けて下さいと指示。

インフルエンザだった場合、解熱後5日以内は産婦人科来ないでね☆

と言われました。

産婦人科は我が家から車で30分くらいのところにあるため、近医でもOKなのは本当に助かりました。

 

午後から熱が38.7℃まで上がり、午後診で内科受診。

発熱から余裕で12時間経っているため、インフルエンザの検査。

結果、陰性でした。良かったー!

私の場合、発熱以外一切症状がなかったため、インフルエンザではないだろうと思ってはいたものの、たまーに発熱以外症状がない人もいるそうで、検査をしたことにより安心材料になりました。

 

診断名は「ウイルス性の風邪」。

この風邪は5日間くらい、午後から発熱続くよ~と言われ、マジか・・・・

と思いましたが、ただの風邪で良かった。

お薬は頓服でカロナールだけ出ました。

どうしてもつらい時にだけ飲み、と言われ、今回は内服せずでした。

 

インフルエンザではなかったものの、体力をかなり消耗している&発熱が続いているためフラフラで、翌日から義母さんに来てもらうことになりました。

 

この日の夕方から、パジャマの下に長袖のヒートテックユニクロ)を着てみたのですが、これが良かったのか、寒くなく快適で、夜中にドバーーっと汗をかきました。

 

本日も胎動は変わらず、元気にお腹の中で運動会でした。

 

~3日目~

起床時、36.8℃。

おぉ、下がってる!!

夫に子どもを送ってもらい、義母さん達が来るまで寝る。

ヒートテックとパジャマともども、汗でビショビショになっていたため、ロンT(ユニクロ)+パジャマに着替える。

 

午後、義母さん達到着。

と言っても、私は何もすることなくひたすらゴロゴロ。

また熱が37.6℃まで上がってくる。

寒気は大分マシになり、義母さんの作ってくれた美味しいごはん(豚カツ←ヘビー)を食べ、就寝。

発熱以外の症状はなかったので、食欲はちゃんとありました。

ですが、6ヶ月の終わり頃だから後期づわりなのか、発熱により胃腸が弱っていたのか、ちょっと食べると満腹、食べ過ぎるとすごい胃もたれ→嘔吐していました。

 

胎動も変わらず元気。

息子も義母さんが来て、すごく喜んでました。

 

~4日目~

起床時36.4℃。

寝汗がすごい出る&4日目は1日中眠い。

発熱してから眠りが浅く、1~2時間位で目が覚めていたのですが、この日は3~4時間位まとめて眠れてすっきり。

寝る→ちょっと起きる→寝る

を繰り返し、そのたびに汗びっしょりでした。

 

お昼からも熱は上がらず、このまま治りそうだなと判断。

本当は6日目まで義母さんがいてくれる予定だったのですが、義母さんも無理にスケジュールを空けて来て下さっているので、5日目のお昼に帰ってもらうことにしました。

今回来てもらって、食事の用意&息子の世話をしてもらい本当に助かりました。

 

~5日目~

起床時36.2℃。

病み上がりなので歩くと眩暈がするものの、すっかり平熱に戻りました。

 

義母さんは晩御飯の準備までして下さり、午後から帰宅しました。

感謝の気持ちしかないです。

来年、出産後、今回のように1ヶ月間我が家にお手伝いに来てくれることになっているので、良いお試し期間になったかも?と思ったりしました。

 

~妊娠中に高熱が出た時まとめ~

妊娠してない時に高熱が出ても

「病院に行って薬飲めば治るでしょ」

と、身体はしんどくても気持ちは楽観的になれます。

ですが、お腹に赤ちゃんがいると

「赤ちゃんに何かあったらどうしよう」

とパニックになってしまうことが、経験してみて良く分かりました(私の場合)

 

何日も超高体温が続くとかでない限り、1~2日であれば、赤ちゃんは羊水に守られているので大丈夫とのことです。

なので、高熱が出たときはまず

「かかりつけの産婦人科に電話をする」

これにつきます。

快く対応して下さるので、電話しましょう♪

私のように産婦人科が近くではなく、とてもではないけれど行くのが難しい・・・

という方は、その点も相談してみると良いと思います。

 

今回は夫&義母さんがサポートしてくれたおかげで何とか乗り切れました。

夫も忙しく、義母さんもまだ義祖母(義母さんにとってのお姑さん)を介護していて頼れなかった頃に、私が体調を崩した時は

・ネットスーパーフル活用

・保育園or幼稚園のお迎えはタクシーで(もったいないけど背に腹変えられない)

・保育園or幼稚園の先生に事情を話して、玄関先で送り迎えを完結できるようにする(他の園児にうつさないように)

・晩御飯はお惣菜、パンなどフル活用

・お風呂は気合入れて入れる(しかない)

上記で対応していました。

この頃は妊娠はしていなかったものの、何とかこれでいけました。

妊娠している今ならどうだったのかな・・・。

 

すぐに頼れる人がいないお母さん・お父さんのための、すぐに使えて安価で良いお手伝いサービスがあれば良いなぁといつも思います。

 

何にせよ、妊娠中は免疫力が落ちていることを身をもって体感しました。

ブログを読んで下さっている皆様も、ご自愛くださいね~。

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